加藤 嘉明
代表

令和5年11月1日 株式会社wisteria 代表取締役へ就任


令和6年3月1日  「シニアテラスつむぎ」開設

                             現在に至る


経歴

昭和57年 群馬県藤岡市(旧鬼石町生まれ)


福祉系大学を卒業後、母親と同じ介護・福祉の道へ踏み出す。


民間の介護事業者から社会福祉法人まで、様々な介護サービスの立ち上げや運営に携わってきた。



所持資格  社会福祉士 介護支援専門員 認定心理士 その他福祉系任用資格       

      衛生管理者1級 福祉住環境コーディネーター2級 危険物取扱者乙種第4類


趣味  歴史に関すること(史跡めぐりや歴史ゲーム、小説を読むこと)

    糖質制限にはまってます。

    運動はいまいちですが、学生時代は陸上部(郡大会では一番でしたが、県では・・)

    弓道部(型が美しいとの理由で部長。成績は屋根に数本、裏のプールに1本、大会中に隣の的に当てる1本。下手くそ。)


ごあいさつ

ホームページをごらんいただきありがとうございます。


私は、小さいころから親の背中を見て介護の世界を知りました。

子供のころに良く通った母の職場で、入居者の皆さんにかわいがってもらいました。

ずっと私の中で介護施設は暗い場所ではないと思っていました。

社会人になって、初めてついた介護の仕事は通所介護、いわゆるデイサービスでしたが、毎日張り合いのある生活を支援するため身体介護だけでなくレクリエーションなどを通して明るく楽しい生活のお手伝いをさせていただきました。

特養などの施設サービスに携わった際も、入居者さんたちのレクリエーションの時間にみせる笑顔が印象的で、面会に来られるご家族にご様子をお話しすると「そんな父の顔みたことありませんでした、知らなかった、ありがとうございます。」といった様に、ご家族も知らない本人の姿を知ることができる喜びを感じました。

それが私がこの住宅型有料老人ホームの開設を選んだ理由であり、介護・福祉に携わる中で常に大切にしたいと思っている「楽しみのある生活」を施設運営の方針に掲げていることにつながっています。

私たちは要介護度の重度の方や終末期の方のケアも行っております。介護・看護および主治医の先生方との連携がより緊密に必要となってくる支援でありますが、できるだけ身近で入居者様を理解している施設職員が最期の時まで寄り添った支援を提供したいと思い、施設内で可能な限りの医療行為を行いながら、あくまで介護を中心とした看取りケアを行っております。

ぜひ施設の活動報告であるブログもご覧になってください。私たちは季節を感じ、施設の中で時間が止まってしまわないようにメリハリのある生活を通して「終の棲家」としての場所をつくってまいりたいと思います。